陰茎の「マラ」の語源は仏教用語

魔(ま)は、サンスクリット語のマーラ、音訳は魔羅(まら)の略語である。仏道の修行や人が行う善事を妨害する者を指す。
転じて、仏教の修行の邪魔となるものという意味で修行僧の間で陰茎のことを指して「マラ」と呼ぶようになり、現在でも男根の隠語として使われている。