肉じゃがは東郷平八郎が艦上食として作らせようとした

1870年(明治3年)から1878年(明治11年)までイギリスポーツマス市に留学していた東郷平八郎が、留学先で食べたビーフシチューの味を非常に気に入り、日本へ帰国後、艦上食として作らせようとした。しかし、ワインもデミグラスソースも無く、そもそも命じられた料理長はビーフシチューなど知らず、醤油と砂糖を使って作ったのが始まりと言われている。