No.975 1990年代後半から伝書鳩が巣に戻れなくなっている理由は電磁波の影響っぽい

戦前・戦中の軍事用、戦後の一時期には報道用に伝書鳩として大いに活用された。地磁気などにより方角を知る能力に優れているとされ、帰巣本能があるため、遠隔地まで連れて行った鳩に手紙などを持たせて放つ事で、情報をいち早く伝えようとしたのである。
鳩の方向感覚を司る器官(体内磁気)が電磁波の影響で機能しなくなってしまったとのこと。伝書鳩レースでは、以前は7、8割が帰還していたが、現在は2、3割になってしまっている。

(番組評価 78/100へえ)