No.947 ZONEの解散コンサートに間に合わせる為に持ち時間を全く使わずに勝ったプロ棋士がいる

2005年の竜王戦昇級者決定戦・対児玉孝一七段(当時)戦で、自分の指し手に対する考慮時間をすべて1分以内に収め、持ち時間を1 分も使わずに勝利したことがある。将棋の公式戦で自らの持ち時間を1分も使わずに勝利したのは史上3人目の快挙。ちなみにこの対局は大阪で行われていたが、午前中に終局したため、その日の夜に埼玉県三郷市で行われたZONEの解散コンサートにその足で駆けつけている。また、全国各地で開催されたZONE の解散コンサートをすべて回った。

(番組評価 90/100へえ)