No.896 シューベルトは自分で作った曲が難しすぎて弾けずきれたことがある

25歳の時、「さすらい人幻想曲」という曲を完成させたシューベルトは、友人を招待し、自らの演奏で新曲を発表した。しかし、曲がクライマックスに差し掛かるとあまりの難しさに何度も失敗し突然演奏をやめたシューベルトは楽譜に向かい「こんな曲は悪魔に弾かせてしまえ」とブチギレたとのこと。

(番組評価 84/100へえ)